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結局、出会い系サイトが一番だった

エンジョイしていない人生だった

とうとう三十路になってしまった。人生をエンジョイしているかい?と聞かれたらもちろんノーだ。なぜならば、彼女ができたことがないからだ。

察しの通り、童貞でござる。2ちゃんねるの先生たちの話ではあと5年間童貞を保てば下級魔法が使えると聞いた。

魔法使いを目指していた

魔法は魅力的だ。20代の前半までは絶対魔法使いになってやると息巻いていたが、年を重ねるごとに童貞を捨てちゃおうかな?と思う気持ちが強くなってきたのだ。

もちろん、私の心の中には童貞を捨てるべきと主張する天使ちゃんと魔法使いになろうぜと囁く悪魔が格闘していたのだが、三十路になって最終決着が着いた。

欲望という名の爆弾を抱えた天使ちゃんが勝利したのだ。自らの夢を捨てた悲しさとあと5年我慢したら魔法使いになれたのにという悔しさが胸を駆け巡った。

決意が固まったところで、2ちゃんねるの先生方に報告した。

もちろん、先生方は私を引き留めたのだ。魔法使いの夢を目指す同志がいなくなるという寂しさもあったのかもしれない。

しかし、私は先生方に挨拶して別れたのだ。

第一章 目次

テレホンクラブで手応えを感じた
-偉人達の後押しを受け、いざ出陣
-テレホンクラブで分かったこと
おっぱいパブデビュー
-初めてのおっぱい
-手順が抜けて店の裏へ連れていかれた!
ハプニングバーでの失敗談
-新しい世界へ飛び込んだ!
-失ったものの大切さ
本当に運命の人に出会えた
-現れた女神の正体は
性の勉強を怠るべからず
第二章「精神崩壊した私を更にどん底に突き落とす妻」

テレホンクラブで手応えを感じた

テレクラ

決意はしたのだが、どのようにして出会えるのかが分からなかった。今までずっと女性とまともに喋ったことがなかったからだ。

最後に女性と喋ったのが、会社で軽く挨拶したことぐらいだ。周りからすれば喋った部類には入らないと思うが、私としては凄く喋った気分になる。

う~ん。色々考えたが、私の性格からしていきなり合コン等の上級パーティーとかは難しい。他の方法で何とか出会いを探すしかないと思ったのだ。

ネットで調べてみると世間にはテレホンクラブという電話で女性と会話ができる場所があると聞いた。迷ったが、偉人達の言葉が私を後押ししてくれた。

松下電器の創業者である松下幸之助氏は、

「食べたことがない食べ物があれば、まずは舐めることだ。やってみなければわからない」

と言っていたし、サントリー創業者の鳥井信治郎氏は

「何事もやってみなはれ」

と言っていた。

きっと松下氏や鳥居氏が生きていたら、きっと私に

「テレホンクラブやってみなはれ」

と言ったに違いない。

偉人達の後押しを受けいざ出陣

偉人たちの言葉を胸に、私はテレホンクラブに向かった。料金は意外と安かったのだ。3時間で4000円だった。もっと高額なものだと思っていたのだが、ちょっと拍子抜けした感じだ。従業員のお兄さんが色々と説明してくれた。

3時間電話機の前で座って待っていると電話が鳴るので、受話器を取りそのまま話をするというシステムだ。緊張で震え、手汗が半端なく出ていたが、勇気を振り絞ってボックスといわれる部屋の中で待っていた。

特に何をすることもなく、10分くらい経つと、ついに電話がきた。緊張しながら受話器を取ると、優しい声のお姉さまが話しかけてきたのだ。

「どうも、初めましてユキって言います。よろしくね」

何だか不思議と安心したのだ。彼女と余程波長が合うのか分からないが、意外と話せている自分にビックリした。素の自分を出せたのだった。色々と話をしていると時間切れになってしまった。

テレホンクラブで分かったこと

結局は彼女の年齢とか、好きな趣味とかありきたりなことしか聞き出せなかった。心は大満足したのだが、最終目標の童貞卒業までいっていないのだ。

あれ?ただ喋っただけで終わっちゃった。ネットではテレクラで出会えることもあるとあったのだ。なぜ会話だけで終えてしまったのかを考えたのだが、恐らく私の話術スキルが足りなかったせいだろう。

テレクラも口が上手いヤツらが利用することで女性と出会えるのだと分かった。でも一つだけ言えることがある。メッチャ楽しかったし、また行きたいとも思った。

異性と喋るのは楽しいと初めて思い知った30歳の夜でした。

おっぱいパブデビュー

一夜明けると人は冷静になるものだ。テレホンクラブは失敗に終わってしまったという後悔の念が強かった。

だって実際に出会えていないし、エッチなトークすらもできなかったのだ。汗水垂らして働いて稼いだ給料の一部がなくなった。

けど、いつまでも落ち込んでいられないので、次の手を考えた。おっぱいパブに行こうと決意したのだ。会話は大丈夫だった。
おっぱいパブ
次は女性の体をみても動じない強い心を持つべきだと思ったのだ。ちょっとレベルが上がった感じがして怖かったのだが、ここでも松下氏と鳥居氏が私を後押ししてくれた。

「おっぱいパブ行ってみなはれ」

と言っている気がして、すぐに行動に移した。

事前調査に2ちゃんねるの先生に話を聞くと、おっぱいパブでは女性がおっぱいを出した瞬間に手を合わせ一礼し、自分の上着やTシャツを脱ぎ、自らも半裸になった状態でおっぱいをしゃぶりつくすというのが礼儀らしい。

なるほど。やはり事前調査は大事だと実感した。

そして、すぐに評判の良いおっぱいパブへ直行した。

初めてのおっぱい

キャッチと言われる男に案内されたのだが部屋が真っ暗で怖かった。恐怖心から思わず、

「えっここ大丈夫ですか?」

と反射的に言ってしまったが、キャッチと呼ばれる男は

「大丈夫ですよ。」

と一言だけ伝えて私は真っ暗な大部屋に通された。暗い部屋に目が慣れてくると、数名の人がいるのが分かった。

全員おっぱいパブを堪能しようとしている輩だ。あまり周りを見てはいけないと思いこみひたすら恐怖心に耐えた。すると女性が隣に座ってきたのだ。

凄い巨乳の女性で露出度が高い服を着ていた。あまりにもエロイ恰好だったので、私は数十分まともに喋れなかった。しかし、相手はやはりプロ。そんな私を見て優しくエスコートしてくれた。

ぎこちない会話を交わしたあとに、私の手を取り、おっぱいを触らせてくれたのだ。 「凄いでしょ。偽乳じゃないよ。本物だからね。」 と言っていたが、私は初めてのおっぱいに感動した。おっぱいの感触はこんなにも柔らかいものだとは思わなかったのだ。ずっと触っていたいと思うほどだ。

おっぱいの動画はこちらから

おっぱいの余韻に浸っていると、店内放送で、サービスタイムで~す。というアナウンスが入り、女性が服を脱ぎ、おっぱいをさらしたのだ。 このタイミングだと確信し、2ちゃんねるの先生方にいわれた通り、手を合わせ一礼して、自分の上着やTシャツを脱ぎ、おっぱいにむしゃぶりつこうとした瞬間である。

手順が抜けて店の裏へ連れていかれた!

男たちに取り押さえられ、店の裏に連れていかれ、しこたま怒られた。どうやら2ちゃんねるの先生方が私に嘘を教えていたみたいだ。 家に帰って2ちゃんねるの先生方に報告すると、一礼の後にいただきますと言わないとダメらしく、手順が抜けていたとのことだった。 たしかに言っていなかったのは事実だ。そういう礼儀をかく行為には厳しい世界なのだと痛感した。次に行くときは気をつけようと思う。 あれ?そういえば、他の周りのオッサンたちはそういう行為していたかな? 今度行くときは周りも要チェックしようと思った。

ハプニングバーでの失敗談

私は有頂天になっていた。服の上からなのだが、この手が確実におっぱいに触れたのだ。忘れもしないあの柔らかい感触がまた脳裏をよぎった。 家にあるダッチワイフのエリーナの胸ですらあんな感触はない。確かに人の温もりを感じることができたのだ。そして、私は確実に童貞卒業すべく一歩ずつ階段を登っているのだと実感した。

事前準備の大切さが身に染みて分かった。しかし、事前調査をしても手順が抜けてしまう可能性を前回は考慮していなかった。失敗しても学ぶことはあるのだ。まずは一人で行動することをやめようと決意した。

そして、次なる目標に狙いを定めた。ハプニングバーに行くことだ。ハプニングバーに行ったことがあるという友人にお願いして、二人で行くことになった。友人は急な私のお願いに戸惑っていた。

むしろ、私がハプニングバーに行きたいということに困惑していたが、なんとか誤魔化すことができた。

新しい世界へ飛び込んだ!

私の友人も学生時代に興味本位で数回行ったことがあるだけとのことで凄く緊張していた。それでも二人いるのは凄く心強かった。何でもできる気がしたのだ。

お店に入るといたって普通のバーだった。ちょっとガッカリしたのだが、友人曰く、運が良ければこれから激しいイベントが起こる可能性があるとのことだった。

私をカウンターにおいて、マスターと昔話で盛り上がっているようだった。一人寂しくチビチビとお酒を飲んでいると、ある一組のカップルがやってきた。女性の方は長身でスタイル抜群の美人だった。

しかも私の席の隣にカップルが座ったのだ。一気に緊張した。マスターがカップルに話しかけ、何やら密談している。そして友人も交じり盛り上がっているのだ。

私は完全に蚊帳の外なので、そろそろ帰ろうかと思った矢先に、マスターが気を使って会話に混ぜてくれたのだ。マスターが助け舟を出してくれたのは嬉しかった反面、友人が何もしないことがムカついてしまった。

しばらくすると、カップルが奥の部屋に入っていった。マスターに部屋の詳細を聞くと、SMプレイが楽しめる部屋とのことだ。

マスター曰く、部屋の中に入ったカップルが部屋の中の秘密のボタンを押すと、部屋の上に設置されているランプが光る。事前に部屋に入って欲しい人をマスターに伝えていれば、マスターがその対象の人に口頭で部屋に入ってもいいですよと伝えるらしい。

そして対象の人は部屋の中に入って一緒にSMプレイができるとのことだった。何時間かたった頃にマスターから私と友人に

「あの部屋に入っても良いですよ。」

と伝えられたのだ。この時は酒が入っていることと友人が一緒にいるということもあり、緊張はなかった。好奇心だけだった。私と友人は大はしゃぎで、すぐにカップルがいるSM部屋に入った。

失ったものの大切さ

そして、すぐにテンションが下がった。部屋に縛り付けられているのは男の方であり、女の方が責めだったのである。世の中甘くないと思った瞬間だった。

男は既にローソクと鞭打ちの刑を受けていたようで、全身が痛々しそうだったが、嬉しそうだった。私と友人はすぐに引き返そうとドアに手を伸ばしたが、ドアが開かないのだ。

なんとこのSM部屋は中から扉が開かない仕組みになっていたのだ。焦る私と友人をよそに女王様が歩いてきた。その後のSM部屋での記憶はなかった。

記憶が戻ったのはSM部屋でマスターがお楽しみいただけましたかと声をかけて私と友人を起こしてくれた時だ。SM部屋に入って2時間は経っていた。

あの女性とM男のカップルの姿はみえなかったが、お尻の痛みと、大切な何かを失ったという消失感が心の中にあった。

本当に運命の人に出会えた

呆然とした日々を数日間送っていた。お尻の痛みは消えても心の消失感はなかなか消えてくれないものだ。しかし、いつまでも呆然としていられないと思い立ち奮起した。

私の目標はまだ達成されていない。何のために2ちゃんねるの先生方に魔法使いの特権を放棄するという宣言をしたのかが分からなくなってしまう。もう後には引けないのだ。

まさに背水の陣だ。でもこれまでの経験から私は色々と学んだのだ。最後のこのチャンスに賭けるしかないと思い、また友人を誘ったが断られた。前回のハプニングバーのできごとが嫌だったらしい。

仕方がないので私は一人で出会い系サイトを始めたのだ。色々経験したので拍子抜けだった。ただ、女性とメールのやり取りをするだけ。緊張感が全然出てこなかった。

これで本当に最終目標である童貞卒業が出来るのか?不思議で堪らなかった。まあ、ここまで辿り着くのに色々経験したことが私をより強くしたのだろう。もう何が来ても大丈夫だと自負している。

メールのやり取りを終え、実際に会う日と場所まで決まった。簡単すぎて逆にこっちが疑ってしまうくらいだ。そして迎えた当日だ。

約束していた場所に待っていても現れず、ここまでか。

もう潔く魔法使いを目指そうとしたときだ。

現れた女神の正体は

女神が現れたのだ。私と釣り合わないくらいの美女だった。しかし、油断は禁物だ。私はハプニングバーで女王様と出会い、大切なものを失ったのだ。

近くの居酒屋で色々と探りを入れた。しかし、サディズム的な要素はなさそうだ。二人で盛り上がり楽しい時間を過ごした。あまりの楽しさに時間が過ぎるのを忘れてしまった。

私は本能的に悟った。勝負所はここしかない。

「少し休憩しない?」

彼女と合意のもと、私は無事に童貞を卒業したのだ。結局、遠回りをして辿り着いたのが出会い系サイトでした。

そこで運命的に出会ったのが今の私の嫁です。

性の勉強を怠るべからず

どんな状況においても男としての力を発揮できるように普段から勉強をしておくべきでした。出会い系サイトという特異なインターネットの空間においては、私は素人ではなくそこそこの立ち回りを行える半ば出会い系サイトのプロという意識があったのですが、こと生身の女性と接することが無かったこれまでの人生だったので、生身の女性に関しては全くの素人。もちろん童貞なんでそれは当たり前といえば当たり前なんですが。

そんな女性に対して何の免疫もない私が、いくら得意な出会い系サイトでのやりとりで女性を口説けるようになったとはいえ、まさかハプニングバーで出会った女性とセックスできるとも思っておらず(この頃は出会い系サイトの目的をセックスではなく、いかに私に食いつかせるかという間違った喜びをもっていました)、そんな私が生身の女性でセックスしたいと心の底から思ったこの女神とセックスをしてしまったんです。

そんな私が何の知識もなくこの女神に挑んだ結果は、言うまでもなく虜になってしまいました。そして彼女のセックスが普通のセックスなんだと理解してしまったのです。そう私は生まれたばかりの子犬と一緒で親や飼い主に与えられるものが全てだったのです。

女神

しかも私には女兄弟がおらず、周りにいる女性といえば母親くらい。
その母親もすでにいい年ですから女の色気も何もあったものではなく、そういったものに無縁の世界で長らく生きてきました。

そんな私の前に現れた女神。

そして私の出会い系サイトの立ち回りテクニックを駆使していれば、おっぱいパブやテレクラに行くことも無く、とっくに童貞を卒業できていたはずです。

ただ昔の私はセックスに対してそこまで興味をもっておりませんでした。
私は性に対して無関心すぎた結果、遠回りしてしまいました。いま思えば、騙されていた部分もありますが、セックスの事に対して無知すぎたことが大きな要因かと思っています。・・・続く

第二章「精神崩壊した私を更にどん底に突き落とす妻」

— To be continued —

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公開日:
最終更新日:2015/01/16